ご存知の方も多いでしょうが、個人のクレジットカードの利用履歴は個人信用情報機関というところに登録されています。クレジットカードを申し込むとカード会社は個人信用情報機関に問い合わせて申込者の信用情報をチェックしています。ここで見落としがちなのはクレジットカードを「申し込んだ」という履歴も個人信用情報機関に登録されているということです。申し込んだあとクレジットカードが発行されたかどうかという情報も記録されています。
一度にたくさんクレジットカードを申し込めば申し込むほど審査に通りにくくなります。なぜか。お金に困っている人が見境なくクレジットカードを申し込んでいるのではないのだろうかとカード会社は判断するからです。
魅力的なクレジットカードやキャンペーン中のクレジットカードがあって、一度に複数枚申し込みたくなるのは分かります。ですがクレジットカードを同時に申し込む場合は2枚までにしておいたほうが良いでしょう。クレジットカードの申し込み履歴は半年間残ります。ですから追加でクレジットカードを申し込みたい場合は、最低半年は期間をあけておいたほうがよいでしょう。




