よく聞かれる質問です。そしてあまりにも漠然とした質問でもあります。この質問に一言で答えることはできません。なぜなら人それぞれライフスタイルが異なれば、クレジットカードの特色も違うからです。家計を預かる主婦であれば、イオンカードやOMCカード、セゾンカードなど特定の日にスーパーで5%OFFになるクレジットカードがお勧めです。車をよく使う方は、ガソリン代が値引きになる出光カードやENEOSカード、シェルスターレックスカードが良いでしょう。その手のカードはロードサービスも付いていることが多いので車を運転する方にとって一石二鳥です。広く浅くクレジットカードを使うという方は、ポイント還元率が高いクレジットカードがオススメです。SBIカードは還元率1.2%でキャッシュバックされますし、オリコカードアプティはカード利用金額に応じてポイント還元率が最大2.25%になります。
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クレジットカードの申し込み時にキャッシング枠の有無にチェックを入れる項目があります。キャッシングを使う予定がない場合は、無しにチェックを入れたほうが良いかもしれませんね。
キャッシング枠があるだけで、今後の審査にマイナスに影響するからというのが理由です。もう1つの理由は、キャッシングについては補償がきかないんです。キャッシングの被害に遭うと被害額は自分で払わなければいけません。ですから不正利用対策としてキャッシング枠をなくすというのも1つの方法です。
すでにキャッシング枠有りでクレジットカードを発行している方は、電話1つでキャッシング枠をなくすことができます。
しかし、冠婚葬祭、不慮の事故病気、失業など予期せぬ出来事で金欠になることはよくあることです。そのような場合に備えてキャッシング枠を残しておくという考えもあります。
なお、一度キャッシング枠を潰したあとに再度キャッシング枠を復活させることもできますが、その際に審査があります。利用状況が悪かったり年収が低いと審査で拒否されることもあります。
最終的にクレジットカードのキャッシングをなくすべきか残しておくべきは自分で判断してください。
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自己破産をすると7年はクレジットカードを作ることができません。7年間は個人信用情報機関に自己破産をした記録が残るからです。それでは、自己破産とクレジットカードについてよくある質問に答えます。
家族が自己破産した場合は本人に影響するのでしょうか。
しません。しかし、自己破産をした人は家族カードを作れませんし、夫が自己破産すると専業主婦は自分名義のクレジットカードを作ることができません。親が自己破産すると学生は学生カードを作れない場合もあるようです。自己破産をすると就職に影響するのか?
しません。しかし、銀行や消費者金融、クレジットカード会社に就職するときに自己破産した人は採用されないという話は聞きます。採用の担当者はこっそり信用状況を見ているのかもしれませんね。 -
家は一生のうちで一番高いお買い物と言われています。ですからほとんどの方は住宅ローンを利用することと思います。それでですね、一見すると関係のないクレジットカードが住宅ローンに影響を及ぼすという話をします。
クレジットカードをたくさん持っていると住宅ローンの審査に引っかかる可能性が出てきます。クレジットカードの利用限度額の分だけショッピングやキャッシングができるのでその分マイナスになります。ですから住宅ローンの審査のときは使わないクレジットカードは解約してクレジットカードの所有枚数を減らすようにしてください。なお、消費者金融の利用履歴はもっとマイナスになるそうです。お金に困っているとみなされるというのがその理由です。
将来住宅ローンを組む予定がある方は、そういったことにも気をつけて生活をすると良いでしょう。
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最近ではコンビニでもクレジットカードが使えるようになりましたね。ひと昔前までは、クレジットカードは高い商品を買うときに使うものだというイメージがあったのですが、そういうイメージはだいぶんなくなったのではないでしょうか。
基本的にお店がクレジットカードの加盟店であれば、いくらの商品を買ってもクレジットカードで支払うことはできます。しかし、お店の立場から考えるとあまりにも小さな金額をクレジットカードで支払われるのは好みません。
というのは、クレジットカードで支払うとお店は売り上げの3~5%の手数料をカード会社に支払わなければいけないため、小額決済にクレジットカードを使うと利益が出ないという事情があるのです。
ですから、加盟店の中には「クレジットカードの使用は2000円以上のお買い物でお願いします」なんていう張り紙が貼っていることもありますし、あまりにも小額な商品にクレジットカードを使うと店員からにらまれるなんてこともあるようです。
しかし、それはお店の事情であって、私たちと立場から考えると小額決済であってもなるべくクレジットカードで支払えるものはクレジットカードで支払ってポイントを稼ぎたいところですよね。
ポイントを稼ぐためには神経が図太いことも必要だなと思う今日この頃です。
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クレジットカードが欲しいけど無職だから作れないという方は家族カードを申し込んではどうでしょうか?
家族カードはその名の通り家族が使うためのクレジットカードです。家族カードを作るためには家族の中にクレジットカード保持者(本会員)がいることが必要です。家族カードを利用した金額は本会員の引落口座から引き落とされます。家族カードは無職でも発行されますし、年会費がタダまたは格安というメリットがあります。しかし、利用明細書は本会員のほうに行きますし、本会員の利用限度額の範囲でしか使うことができません。家族カードを使った場合のクレジットヒストリーは本会員に付きますし、支払い義務は本会員が負います。
本会員が延滞を起こしていると家族カードは発行されませんし、家族にクレジットカードの未納があったり自己破産をしていると家族カードは発行されません。内縁の妻や同棲している彼氏にも家族カードは発行されません。
といった特性をよく理解したうえで家族カードをオススメします。
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ブラックリストという用語は、クレジットカードに関する説明で非常に馴染み深い言葉ですね。一般的にクレジットカードが作れないし使えない状態を指します。ブラックリストとは別に「申し込みブラック」という言葉があるので紹介します。申し込みブラックとは、一度にたくさんクレジットカードを申し込んだことが原因でクレジットカードが作れないことを言います。
なぜ一度にたくさん申し込むとクレジットカードが作れないのかと言いますと、カード会社は、申込者がたくさんクレジットカードを作ったあとにすべてのクレジットカードをショッピングやキャッシングに使って夜逃げすることを恐れているんです。例えば利用限度額が50万円のクレジットカードを10枚持っていたら500万円分使うことができます。結構な金額になりますよね。
クレジットカードの申し込んだという情報は個人信用情報機関に登録されています。ここからカード会社は申し込み履歴を取り寄せているんですね。この申し込み履歴は半年間保管されます。ですからクレジットカードを作りたい場合は半年間空けたあとに申し込むとベストです。覚えておいてください。
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クレジットカードには、普段良く使うメインカードと特定の用途に限定して使うサブカードという概念があります。
メインカードはポイント還元率が高いクレジットカードを使うようにしましょう。ポイントは何に使っても一律に貯まっていきますし、一定以上ポイントを貯めないと景品に交換できないことやポイントには有効期限があることがその理由です。ポイント還元率が高いカードはメインカードとして最適なのです。
サブカードの場合は、例えば主婦であればスーパーで特定の日に5%オフになるカードや車を良く使う方であればガソリン代が値引きされるカードなどが良いでしょう。自分のライフスタイルにあったカードを選びます。
サブカードはそのまま予備カードにもなります。予備カードとは、メインカードが万が一使えなくなった場合の予備として持っておきます。磁気異常で使えない、お店が国際ブランドに対応していないなどクレジットカードが使えない事情がありますからね。
使わないクレジットカードはさっさとリストラしたほうがいいでしょう。たくさんクレジットカードを持っていると1枚1枚の管理が甘くなりますし、与信枠を圧迫します。使わないクレジットカードのために年会費を支払うのももったいないですしね。
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クレジットカードが届いて最初に目にする用語がショッピング枠とキャッシング枠ではないでしょうか?
封書の中に
ショッピング枠50万円
内キャッシング枠30万円
などという表記がありませんでしたか。これはどういう風に解釈すれば良いのか初心者は悩むかもしれませんね。教えてあげましょう。答えは
「このクレジットカードは、ショッピングに50万円使えます。そのうちキャッシングに30万円使えますよ」という意味です。難しいですか。
それでは例を挙げて具体的に説明をしましょう。
【ショッピング枠50万円内キャッシング枠30万円の場合】
・ショッピングに50万円使うと、これ以上ショッピングにもキャッシングにも使うことができません。
・ショッピングに30万円使うと、ショッピングにあと20万円使えますよ。でもキャッシングはもうできません。
・キャッシングに30万円使うと、もうキャッシングはできませんが、ショッピングにあと20万円使えますよ。
という意味です。もう分かりましたね。 -
海外でお買い物をする場合は通常$で購入することになります。支払い方法にクレジットカードを使った場合は、$から円に換算されて引き落とされます。ここで「いつのレートで$から円に換算されるのか」という質問がよく挙げられます。購入した時点なのか、それともずっと後のレートになるのか。
答えは、「売上伝票が集中決裁センターに届いた時点」のレートが適用されます。さらに海外レートに1.63%の手数料が上乗せされて請求されます。クレジットカードを使った日のレートと異なってくるので注意が必要です。




