クレジットカードの審査に通るためには最低1年は勤続している必要があります。特に三井住友VISAやJCBなどのいわゆる銀行系クレジットカードは勤続年数に厳しく、勤続年数が1年未満だとまず審査に通らないと言われています。逆にイオンカード、OMCカードなどの流通系やオリコカードCFカードなどの信販系であれば勤続年数が1年未満でも通るかもしれません。クレジットカード会社は収入の安定性を重視するので、この勤続年数は長ければ長いほど良いです。
だからといって勤続年数を水増しするのはやめましょう。勤続年数も個人信用情報機関に登録されています。勤続年数があやふやな場合は、しっかり調べてからクレジットカードを申し込むようにしてください。勤続年数がクレジットカードを申し込むたびに違っていると審査にマイナスになります。気をつけましょう。
クレジットカード審査において重要な要素である勤続年数ですが、例外的に内定している新卒の学生であれば発行されます。この場合は内定先の住所と電話番号を申込書に記入します。また学生カードであれば、延滞がない限り親の信用を下にほとんど100%発行されます。クレジットカード会社はこれからたくさんクレジットカードを使ってくれるであろう若い人を積極的に取り込みたいと考えているんです。
ですからなるべく若いうちからクレジットカードを使ってクレジットヒストリーを築くと良いでしょう。




