それではここでクレジットカードを使うとどれくらい節約できるのかシミュレーションしてみましょう。特にカード払いにしたいものとしては毎月かかる経費です。
いくつか代表的な経費を挙げます。かっこ( )の中の金額は月々これくらいの料金がかかっているとします。
・電気代 (5000円)
・ガス代 (5000円)
・生命保険料 (8000円)
・プロバイダー代 (4000円)
・新聞購読料 (3000円)
・携帯代 (5000円)
・Yahoo!プレミアム会員費 (294円)
・国民年金保険料 (1万3860円)
これらの経費をカード払いにします。みうは還元率が一番高くなるように複数のクレジットカードを使います。使用するクレジットカードは、K-Power カード、DCカードJizile<ジザイル>、ライフカードです。これらのクレジットカードは、条件さえ満たせば還元率は5%くらいにまで達します。
・K-Powerカード
毎月貯まったポイントに応じて携帯代の何割かをキャッシュバックしてくれるカードです。楽Pay登録のK-Powerカードで電気代(5000円)、ガス代(5000円)、携帯代(5000円)を支払います。これで毎月360円、年間4320円の節約になります。
・DCカードJizile<ジザイル>
こちらはプロバイダー代をキャッシュバックしてくれます。 DCカードJizile<ジザイル>でプロバイダー代(4000円)と新聞購読料(3000円)、生命保険料(8000円)を支払います。毎月800円、年間9600円の節約になります。
・ライフカード
「ご利用代金E-mail送付サービス」を申し込んだあと、Yahoo!プレミアム会員費(294円)の支払いに使います。毎月約67円、年間約804円の節約になります。そして、誕生月にEdyチャージして、Edyカードで国民年金保険料(1万3860円×12ヵ月)を1年分支払います。年間で約 5821円の節約になります。
これらを全部合わせると、なんと1年間に約2万545円の節約になります。クレジットカード払いに変えるだけで継続的に節約することができるんです。もっと言うとクレジットカードで浮かしたお金は働いて稼いだお金とは異なります。いわゆる不労所得というヤツです。チリも積もれば山となるということわざがありますがクレジットカードもバカになりませんね。クレジットカードは使える!と分かったところでさっそく実践してみましょう。